NPO法人 北海道鉄道文化保存会

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  • 地域社会・まちづくり
活動内容

北海道内各地に保存されている鉄道施設を近代化産業遺産として永く、将来に伝えていき、鉄道遺産を地域の活性化に向けた活動を推進する

紹介メッセージ

①小樽市総合博物館 屋外展示の車両の保守補修活動
屋外には特急車両や除雪車など約50両展示されています。
潮風の塩害などがあるため、保全・補修活動をボランティアの手で行っています。

②トロッコ乗車体験「レールカーニバル」の開催
小樽の中心地にある「旧手宮線」は、散策路として観光地、市民の憩いの場になっています。
2019年日本遺産「炭鉄港」の構成文化財の一つとして認定されました。
その鉄道遺産を活用し、レールの上をトロッコで走る「レールカーニバル」を、
他団体の協力を得て、年3回開催しています。

③「花と鉄路の散策路」花壇つくり
旧手宮線の沿線に、季節の花が咲き、散策を楽しめるガーデン作りを、2015年から行っています。
庭造りや、花が好きな市民によるボランティア活動です。
花壇活動に興味がある方は、NPO法人北海道鉄道文化保存会(電話 61-7777 火曜日お休み)まで、お問合せください。

会員数

42人

発足

2008年7月

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